大手の体験授業では理解できなかった僕でも
丁寧な指導の四谷学院でメキメキ力がつきました!
大手の体験授業はわかりにくいし、早稲田に行きたいと言ったら笑われた
―――四谷学院に入る前の状況と選んだ理由を教えてください。
僕は高1の6月頃から学校に行かなくなりました。1年後に高認をとりました。その後ニュージーランドに短期留学し、戻ってきてから大学受験のための予備校を探しました。高認からでも勉強できそうな予備校として、四谷学院と大手を考えたのですが、大手で体験授業を聞いてもよく分からず、「第一志望は早稲田」と言ったら笑われて、本当にムカつきました。四谷学院は雰囲気もよく、「丁寧に教えてくれそう」と思って入学しました。
四谷学院だと科目ごとにクラスがきまりますが、他予備校だと総合成績でクラスが決まるので、少しは自信がある英語も1番下のクラスになるのはちょっと嫌だと思って、それも四谷を選んだ理由です。
―――「この授業が良かった」というのはありますか?
全部良かったけど、強いて一番を挙げるなら英文法です。一週間が終わる度に自分の英語力がメキメキと伸びていくのがわかりました。また、授業内容は「ただ問題を解説するだけ」に留まらず、問題を解くためにどういった思考をすればよいのかまで教えていただきました。古典の先生は丁寧で、とてもよくできたプリントを配ってくれたので、他の参考書は一切買っていません。現代文の先生は解答するための思考のプロセスを教えてくださり、いかに点をもぎ取るかを学びました。 日本史の先生はやる気にさせるのが上手く、毎回授業が楽しみでした。山のような演習で力がついたなぁと実感でき、夏を境に一気に模試判定がEからB, Aまで上がりました。
55段階は勉強の仕方に迷わない。自分のペースで納得して進められた
―――55段階はいかがでしたか?
自分の弱点を埋め、また授業の理解の確認に本当に役に立ちました。自分のペースで、納得して丁寧な学習ができたのでありがたかったです。独学や授業のみだとどうしても穴が出てきてしまいますが、55では基礎を一からできて、理解が曖昧にならないところが良かったです。 55段階のテキストは「テストに出る要点」をしっかり押さえていて、基本事項をテキストで覚えこみ、実際に入試本番で活躍する知識を定着させることができます。演習量をこなして得点も安定してきました。
一人じゃないと思える手厚いサポート!四谷学院はアットホームな環境です。
―――第一志望に合格した、今の気持ちを聞かせてください。
担任の鶴田先生は「高認から早稲田に行きたい」という自分の話をしっかり聞いてくださって、合格するための勉強法や、過去の受かった人たちの例を教えてくださいました。来年から自分がそんな例になれたら嬉しいですね。
四谷学院に入って、親切な先生方や暖かい受付の方々が僕の名前を覚えてくださり、挨拶されるたびに、「僕は一人で頑張っているのではないのだ」と感じました。そのおかげもあり、当初E判定だった早稲田大学に合格することができました。本当にありがとうございました。
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