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慶應義塾大学総合政策学部
青山学院大学文学部心理学科 |
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高認から慶應に合格!
高校生活を経験していない私が、四谷学院では、様々な面で
積極的に取り組むことができました。

私の受験勉強は、一言で言ってみれば「波乱万丈」であったと言えるかもしれません。私は高校受験をしなかったので高認を受けましたが、当初は大学にいくために高認を取ったわけではなく“とりあえず”でした。急に思い立っての高認で、試験まで短期間だったこともあり、このための勉強は理解するというより丸暗記。大学受験の基礎とは到底なり得ませんでした。高認受検期の途中で大学進学を決め、大学受験1年目は理系でスタートしたものの11月には完全に文転。SFC受験が12月に決まり、小論文対策もしないまま体当たり→敢え無く失敗。
2年目は四谷学院に入り、基礎固めから細かい疑問の解決、弱点の教科など、様々な面で積極的に取り組むことができ、また先生方もそのサポートに力を尽くしてくださいました。その中でも55段階は勉強のペースメーカーにも目標にもなり、良いシステムだと思いました。特に1学期は55段階とクラス授業の予習 ・復習に全精力を注いで良いと思います。まだ気持ちに余裕のある1学期から夏休みが終わるくらいまでに、55段階の大半を終えるつもりでやっていったほうが良いです。10月くらいになってくると、クラス授業も難しめになってくるので、予習 ・復習の時間をさらにしっかり確保する必要があるからです。また、他人との差がたいして気にならない始めのうちは、55段階をゲーム感覚でやると楽しいと思います。私は友達と総合数を競ったり、誰よりも先にこの科目だけは初段に達しようと決めたり、意地になって進めていた気がします。いくらがんばっても、私は自信というものは持てませんでした。しかし、途中から「持てないなら持たないでいい。がんばってきたと言い切れるだけの誇りを持てるようにがんばろう」とがんばることに必死になることにしました。そのため、試験に挑む際には「不安ながらもやるだけのことはやった。後は天命を待とう」と腰を据えて挑むことができました。 |
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